ロケットストーブの構造を応用した焚火缶の作製

アウトドア

今回の製作日記は「焚火缶」です。

この焚火缶はロケットストーブの構造を応用して作ってみました。

ロケットストーブって何?という方は、分かりやすく解説した記事がありますので

こちらをご覧ください。

 



目次

焚火缶

四角火箱

外缶:全長300㎜(ゴトク有り330㎜)、幅・奥行き125㎜

内缶:全長230㎜、幅・奥行き100㎜(蓋を除く)

こんな感じです。

コンパクトで持ち運びも楽かと思います。

耐熱塗装完了。

内部構造

外缶と内缶の下部に外気を取り込む用の吸気口、

内缶の上部には二次燃焼用の穴があります。

火が点いて内部が暖まってくると上部の穴からも火が出るようになり、

高火力を発揮します。



六角火箱

外缶:全長300㎜、対角140㎜

内缶:全長230㎜、Φ100

内部構造は同じで、見た目が少しオシャレに仕上がっております。(笑)

蓋を丸く切断したり内缶を曲げるのが手間ですが、

四角とは一味違いますね。

以上です。

製作過程も一緒に上げるつもりでしたが、

写真をすっかり撮り忘れていたのでまた今度にします(^^ ;)

Twitterの方にも製作した写真などを上げているので良ければそちらもご覧ください。

閲覧ありがとうございました。

 

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