【子育て備忘録】ありがとうが言える子になって欲しい

日常

【子育て備忘録】ありがとうが言える子になって欲しい


 

私の子育ての備忘録として綴ります。

 

子供は親の映し鏡

我が子には〇〇ができるようになって欲しいと思うのが、親だとは思います。

例えば、挨拶やお礼などがあるかと思います。

それらを出来るようになってもらう為にはどう教えたら良いか。

それは、我々親自身が子供にその姿を見せていくことだと私は思います。

挨拶を当たり前にして欲しいのであれば、

子供や他の人に対してまず親が当たり前に挨拶をしていれば、その姿を見て子供は挨拶をするのが当たり前だと思うでしょう。

また、「ありがとう」や「ごめんなさい」を言える子になって欲しいなら、それも同様です。

会話ができない段階からでも子供は親を見て育つものであり、「こうしなさい。」と言われて”そう成る”ものではないと思います。

また、その見て学ぶスタイルは良いことばかりに働きません。

自分の真似て欲しくない部分も子供が見て学ぶ事も多々あり、その姿を見るたびに自分自身が反省することもよくあることです。

他人の振り見て、我が振り直せとはよく言いますが

子供の振り見て、我が振りを直そうと何度も思ってしまいます。

 

見て学ぶと言っても、見せた姿の全てを真似る訳ではないようです。

子供自身が取捨選択をするので、必ずしも学んで欲しい姿を取り入れてくれるかどうかは分からず。子供次第です。

それがおそらくその子の個性でもあるのだと思います。

子供を見下さない

特に気をつけているのが、子供を下に見ないということです。

下に見ないと言っても、年下であり、教育をしていく対象であるのは事実なのですが、

同じ人間として見るということを気をつけています。

見下すのではなく、自分よりも少し若いだけというような感覚で見るようにしています。

自分よりも劣っているのではなく、経験が浅いだけで、経験を積めば自分よりも能力があるものだと思って接しています。

出来るだけ他の大人と接するような感覚で接したいと思っています。



見て学んでくれて嬉しかったこと

挨拶やお礼を言えるようになって欲しいと思っていて、

上記のように子供に対しいてや、夫婦で互いに言う姿などをを見せるようにしていました。

また、物を渡す時に「どうぞ。」と言ったりもしていたのですが、

それも真似て言うようになってくれました。

思いもよらず真似てくれて嬉しかった事もあります。

親バカですが、

2歳児にして、「ご飯作ってくれてありがとう。」や「お仕事頑張ってくれてありがとう。」

と言ってくれます。

初めて言われた時は驚きました。

もうそんなフレーズを言えるのかと。

おそらくですが、

子供に対して、「〇〇して欲しい。」と頼み、やってくれた後に「〇〇してくれてありがとう。」と

細かく言葉にして伝えるようにしていたからなのではないかと、

私たち夫婦の間では考えています。

また、実際はカタコトなので

「ごかん(ご飯)つくって、ありがとっ。」「おしごとがんばってありがとっ。」

って言ってます。

かわいいです。笑

ゴホンッ 😳

なんにせよこれには驚かされました。

 

反省したこと

恥ずかしい話ですが、足で扉を開けたり、扉の下のロックを掛けたり外したりするのを真似たり、

我慢できずに怒ったりした時の口調を真似られた時は、しまったなぁとよく反省しています。

皮肉な事に良くない事を真似られた時ほど、よく見ているんだなぁと実感します。

 

まとめ

子供に対して願う姿は、まず自分の姿・行動で見せていく

と言う事だと私は思います。

 

思ったことをただひたすら書くだけなので

読みづらいと思いますが、お読みいただいた方には感謝いたします。

ご覧いただきありがとうございました。



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