ディスクグラインダーでのケガ

製作日記

先日、薪ストーブの作製中にディスクグラインダーで

ケガをしてしまいました。

ケガの状態

親指の甲を裂傷です。

痛かった~(><)

完全に気が散っていて油断しました。

原因は注意散漫と研磨する箇所の近くに手を置いて

作業してしまっていました。

普段は気を付けていることなんですが。

やっぱりケガってこういう時にしてしまいますね。

少しグロいので写真は載せませんが、

ケガの状態は、親指の爪のすぐ下の辺りを

長さ10㎜、幅2~3㎜で、深さ3㎜程えぐれました。T.T

研磨用のディスクだったのでまだ深くなかったのかも

知れません。切断用だったらと考えると恐ろしいです。。。

処置方法

切ったと同時に火傷でもあると思ったのですぐに流水で指を冷やし

切れ目に残っていた軍手の残りカスを除去、

消毒をして、絆創膏を貼って様子を見ることにしました。

当日は火傷が心配だったので処置後もしばらく氷水で冷やしてました。

その日以降、消毒をしながら様子を見ていたんですが

5日ほど経ってもなかなかカサブタにならず

化膿していたので病院に行ってきました。

結果、すぐに病院に行きましょう

受診した科は整形外科です。

「ケガした5日前にすぐに来ていれば、もう抜糸してる頃です。

次からはすぐに来てください。」

と看護師さんに説教を頂きました。

スミマセン。。。

病院での処置としては

消毒をして、傷口がくっつくようにテープを貼ってもらい

その上にさらに絆創膏を貼ってもらいました。

お医者さんからは

「ありゃ、けっこうなケガだね。

もう縫うほどじゃないけど、くっつくようにテープを貼っとこう。」

と言われました。

まさか縫う必要があったとは。

鋭利な刃物でスパッと切った訳ではなく

肉をえぐり取ったので縫えるものではないと思ってました。

まとめ

けっこうなケガをした時はすぐに病院に行きましょう

今回ケガをした時は、ほんとに久々過ぎて動揺していたような気がします。

そして自分に「たいしたことない。すぐ治る。」

と言い聞かせて、病院も行かなくてもいいという判断をしてしまいました。

逆に、病院に行くことはケガの状態と向き合うことになるので

そこにも怖くなっていた気がします。

次からは冷静になって判断しようと思う出来事でした。

 

しばらくは消毒に病院に通うことになりそうです。

 

忙しい時期に丁寧に対応してくださった病院の方々には

感謝しかありません。

皆さんもケガには十分に注意してください。

製作のほうはケガの様子を見ながら進めていこうと思います。

閲覧ありがとうございました。

 

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