【粉ミルクでも作れる】簡単!時短!ふんわり手作りパン

粉ミルクで作るパンCoeur a Coeurブログ

【粉ミルクでも作れる】簡単!時短!ふんわり手作りパン


今回は粉ミルクを使った手作りパンの作り方を紹介します。(牛乳でも可能です。)

余った粉ミルクの再利用にもなるのでぜひご覧ください♪
kaori
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【粉ミルクでも作れる】簡単!時短!ふんわり手作りパン

材料

  • 強力粉 ・・・・・270g
  • 薄力粉 ・・・・・130g
  • 砂糖  ・・・・・・20g
  • 塩   ・・・・・・ 6g
  • 粉ミルク ・・・・・200g(規定のお湯で溶いたもの)
  • 水    ・・・・・・80g
  • ドライイースト ・・・4g
  • バター ・・・・・・20g

粉ミルクがない場合は牛乳でも大丈夫です。

牛乳の場合も200gです。



作り方

粉ミルクを使う場合

使用する粉ミルクを規定の湯量で溶いて、ミルクを作っておく。

少し冷ましたいので、1番先に作っておきます。
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(このミルク作りは、多少粉ミルクの粉の分量が前後しても問題ありません。)

粉物をビニール袋に入れる

まず、ボールにビニール袋をセットして、キッチンスケールをゼロリセットする。

粉物(強力粉、薄力粉、塩、砂糖、ドライイースト)を全てビニール袋に入れる。

1度シャカシャカ振って混ぜる。

ぬるくなったミルクと水をビニール袋に入れて揉む

ミルク(または牛乳)と水の合計が280gになれば良いので、ミルクの量が前後した場合は

水の量を調節する。

※バターはまだ入れません。

ビニール袋を揉んで混ぜる。

ビニール袋を揉み揉みして、ある程度混ざってまとまってきたらバターを入れる。

後からバターを入れる理由は、グルテンの繋がりを邪魔しないようにするためです。
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小麦粉は水を加えてこねるとグルテンが生成されてパン生地になりますが、最初からバターを入れてしまうと油分が小麦粉を包んでしまい、水と小麦粉が混ざりにくくなりグルテンの生成を遅らせてしまいます。

バターを入れたら、全体に混ざるようにまた揉み込む。

目安は、ベタベタと袋にくっついていた生地が袋からツルンと剥がれるようになるまで揉む。

生地をボールに移して一次発酵させる

乾かないようにラップをして、大体2倍くらいに膨らむまで発酵させる。

この発酵は、気温などでも進み具合が変わってくるので、たまに様子を見ながら進めて下さい。
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暖かいところ(38℃〜40℃くらい)に置いて発酵させる。

少し暖かければ普通に部屋に置いておくだけでも膨らみます。今回は雨で気温が低い日だったので、オーブンの発酵機能を使って発酵させました。
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40℃で、約25分ほどで発酵完了しました。低温を設定できるオーブンだったらこのように発酵させる事もできます♪
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一時発酵後

膨らんできたら、フィンガーテストで発酵具合を確認する。

フィンガーテストとは、発酵したパン生地の中央に、打ち粉を付けた指で穴を開けて発酵状態を確認する方法です。

○発酵が適正な場合は、指を入れた跡の穴が若干小さくはなりますがきちんと残っている状態になります。

○発酵が不足している場合は、指の跡の穴が押し戻ってきて小さくなります。

○発酵し過ぎている場合は、指を差し込んだ途端に生地全体がしぼんでしまいます。

写真のように跡がしっかり残れば大丈夫です♪

被せていたラップはまた再利用するので捨てないでください。

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パン生地を小分けにして並べる(2次発酵)

一次発酵が終わったら、オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、

小分けにしたパン生地を並べる。

我が家はクッキングシートが無いことの方が多いので、アルミホイルでよく焼いています。
焼き上がりはシートに比べてツルンとは取れませんが、こびりついてしまう様なことは無いので特に問題なく使っています。
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天板に並べたら、先ほどボールに被せていたラップを被せて乾かない様にする。

そのまま、また暖かい場所(今の時期〈6月ごろ〉ならそのまま室温〈25℃〜〉で大丈夫)で

30分ほど置いて2次発酵させる。

ひと回りほど膨らんできたらOKです。
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オーブンを200℃で予熱し、20分焼く

オーブンによって多少やけ具合が違うので、まず20分を目安に焼き、

その後は焼け具合を見てもう少し焼くかどうかを決める。

完成!

上手に焼けました〜♪



その他コツなど、、、

私は子どもが生まれてから、パンを食べさせたいけど市販のパンは

添加物がちょっと気になるなぁと思ってパン作りを始めました。

 

そして今回は、普通のパン作りのこねる作業を大幅にカット!

本来なら、こねて伸ばしてツルンとさせて〜etcなど

結構大変な生地作り。

私はこねる作業があまり好きでは無いので、どうにかならないかなぁと思って

ビニール袋でやってみたところ、できちゃいました!

手も汚れず、洗い物も最小限!

肝心のパンの出来は、、、美味しい!

特に焼きたてのパンは無限に食べれちゃうほど美味しかったです(笑)

何より、無添加なのが子どもに食べさせる上では安心できます。

 

残った分は冷蔵庫へ

食べずに残った分は冷蔵庫へ入れて、食べる時に

電子レンジで20秒ほど温めると柔らかくなります。

それからトースターで軽く焼くと出来立ての美味しさです!

(長期保存する場合は冷凍もOK)

ビニール袋は丈夫なものがいい

今回使っているビニール袋は、スーパーなどで生肉や生魚を買ったときに入れるような

薄めのビニール袋を使用していますが、

これだと生地を揉むときにガシガシ揉むと破れやすいです。

もっと厚くて大きめのしっかりしたビニール袋を使用するとやりやすいと思います。

アレンジしてみるのも面白い

シンプルなパンなので自由にアレンジが可能だと思います!

生地にレーズンや、さつまいも、ゴマなどを混ぜても美味しいですね!

また、強力粉と薄力粉の割合を色々試すのも面白いと思います。

強力粉だけで作ってみたり、薄力粉を増やしたり減らしたりしてみてもOKです。

ちなみに強力粉だけだと、ぎっしりと詰まった食感のパンになります。

パン屋さんも大きくて高さを出したい食パンなどは強力粉だけ、

惣菜パンなど軽い食感にしたい時は薄力粉を混ぜて作るなどするみたいです。

色々試して自分の好みを見つけるのも楽しいですね♪

 

最後に

その他にもレシピなどありますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 



ご覧いただきありがとうございました。


私は現在Coeur a Coeur(クーラクー)というハンドメイドショップを

メルカリなどでやらせて頂いています。

お子様のお弁当袋や、お名前ハンコなど取り扱っていますのでぜひご覧ください。

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