溶接などの技術が上達するのに限界を感じたら

勉強ノート

何度やっても、その先のステップに進めない

ある程度感覚は掴んで来たけど・・・

最初に比べたら成長はしたんだけど、その先のステップに行けてない気がする

なんて行き詰まることは、技術を身に付ける練習の上では多々あります。

私自身何度もそんな経験をしてきましたが、今回は解決策を一つ紹介したいと思います。

理由は上手く説明できませんが、お役に立つ自信はあります(?)

解決策

一旦時間をおく、忘れる

仕事の内容によっては、離れるなんてできないという方もいるかも知れませんが、

可能な限り時間をおいてください。

時間をおいて、いい具合に忘れた頃に以前の感覚をもとにやってみると

自分的には前と同じ作業を行ったつもりでも違う出来栄えになったりして

また少し違った感覚で新しい発見につながる事があります。

それが結構良い方向に転ぶことが多いです。

おそらく根を詰めてい練習している時は

良くも悪くも、身体も頭も固まってしまって視野などが狭くなってしまっているんじゃないかと思います。

なので、一旦別の作業などを挟むことにより

頭と身体がほぐれていい結果に結びつくのではないかと考えています。

 

私自身、溶接やドリルの研磨などでも

何度やっても、色々試しても、ここが思ったように上手くいかないなあ

という事がたくさんあるんですが、

時間をおいてから作業すると

あれ?ここは前と違っていい感じになったな

なんて風に良くなることが結構ありました。

なので最近はある程度やって行き詰ったら、無理せず時間を空けるようにしたり

参考書を読み返したりしています。

参考書なども、初めて読んだ時とある程度理解してから読んだ時とで

また見方が変わってくるので見かえしてみるのも良いと思います。

まとめ

行き詰った時は、無理せず息抜きをしてみましょう。

頭や身体がほぐれることで必ず違った結果に結びつくはずです。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

閲覧ありがとうございました。



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