【決定版:動画有り】ワークへの食い付き抜群の2段シンニング

中心の食い付きが良好なシンニング ドリル

【決定版:動画有り】ワークへの食い付き抜群の2段シンニング


2021/6/20追記

動画を追加しました。


今回はシンニングの研ぎ方の第2弾です。

色々とシンニングの研ぎ方を試しているんですが、

今回はさらに食い付き方が良くなったので紹介させて頂きます。

今現在の私の中での集大成だと言えるシンニングですので参考にしていただければ幸いです。

※卓上グラインダーで研いでいます。

目次

2段シンニング



研ぎ方

まず①にシンニングを付けます。

ドリルを立て、砥石の角に①と②の境目の方から当て、

切れ刃部に軽く当たるまで左へドリルをゆっくり回します。

刃の方から火花が出たら当たっているので、一度シンニングの具合を確認します。

※中芯部(反対の刃の側)を削り過ぎないように気を付けてください。

良さそうだったら、反対の①部分を研ぎます。

①を研ぎ終わった状態

両側が完成したら、②を研ぎます。

②部分を研ぐ時は①部分との境目までを、砥石の正面に②全体を

一度に当てて研ぐと見た目が綺麗になります。

私は、最初はドリルを立て気味に当てて、少し削れたら逃げ面の方へ寝かせて

押し当てて完成にしています。

※切れ刃に砥石が当たらないように注意してください。

②に関しては、研ぎやすいように研いでもらえば良いと思います。

まとめ

①部分がすくい刃になるので、中心部の食い付きが良くなります。

一般的な逃げ面の端からシンニングを付ける研ぎ方でもすくい刃はついているんですが、

角度が浅いので今回のシンニングの方が食い付きが良くなったんだと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

今回のシンニングでの切り込み始めの動画もアップしてみました。(上手に研げた時はほとんど振りません。)↓

私もまだ模索中ですので、これからも色々と試していきたいと思います。

ドリルの研ぎ方や、他のシンニングの研ぎ方はコチラをご覧ください。↓

 

 

 

 

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閲覧ありがとうございました。

 

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